キリスト教教育

キリスト教に基づく教育


2017年度年間聖句
「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」(コリントの信徒への手紙Ⅰ 3章6節)

平安女学院は英国国教会の流れを汲む米国聖公会の宣教師によって創設され、以来141年間、キリスト教精神を教育の柱として据えてきました。毎朝放送を通して行われる礼拝をはじめ、聖書の授業、また様々な宗教行事を通して、わたしたち一人ひとりが神さまに愛され生まれてきたことを知り、自分を愛し肯定すること、そしてそれと同じように隣人を愛することの大切さを学んでいきます。
週に1回は、高校は学年ごと、中学は全校でチャペル礼拝を行います。平安女学院のチャペルは、日本聖公会京都教区の大聖堂として1898年に建てられました。卒業生たちの祈りが詰ったこの伝統ある建物の中で、心を静め、聖歌を歌い、神さまのお話を聞き、誕生日の感謝やその時々の祈りをささげます。
平安女学院では、チャプレンと呼ばれる学校付の牧師が宗教センターに常駐し、生徒の学校生活をサポートしています。どんなときもわたしたちとともにいて導いてくださる神さまを知らせるとともに、生きる上での苦しみに直面している人の心に寄り添います。

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