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耐震診断結果に関する適正な続報について

2017年4月1日

耐震診断結果に関する適正な続報について

2017年4月1日付の読売新聞朝刊にて、本年3月29日の同紙報道を補足する記事が掲載されました。

1.2017年4月1日の読売新聞朝刊、25面(地域)の記事。
「耐震診断一部表記を変更」(タイトル)、「京都ルネス病院『移転済み』」(サブタイトル)

「府などは、改正耐震改修促進法に基づいて、28日に公表した大規模施設の耐震診断結果について、一部の施設が取り組んでいる内容に関する表記を変更した。・・・一部を立ち入り禁止としている平安女学院中学・高校(上京区)は「閉鎖中」とした。・・・平安女学院は、3号館(3階建て)の屋根として機能している3階部分の鉄骨構造物が耐震基準を満たしていなかったが、府の登録文化財で外観変更を伴う耐震補強が困難だとして、1月までに2階までの補強工事を実施。3階部分は立ち入り禁止としている。・・・」

2.2017年3月29日の読売新聞朝刊、33面(地域)の記事。
「倒壊危険『高い』44施設」(タイトル)、「震度6強 病院やホテル 府など公表」(サブタイトル)

本文の中には、平安女学院の記載はありませんが、掲載された表「大地震で倒壊の危険性が高いと判定された建築物がある主な大規模施設」に17施設名が記載され、その中に「平安女学院中学・高校(上京区)」とある。

生徒、保護者、または3月29日の報道をご覧になられた方にはご心配をおかけしましたが、事実関係は4月1日の報道通りで、平安女学院中学・高校の校舎は本年1月末までに耐震基準をクリアーする耐震補強工事を完了し、安心、安全な校舎となっております。

平安女学院中学校高等学校
校長 今井 千和世

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