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【高校】≪高校2年 RSコース≫ 文学部フィールドワーク「新京極通りができるまで」

11月8日(火)、2学期高大連携講座2回目として高倉通りから新京極通りまでの三条通り周辺のフィールドワークをおこないました。
講師は前回に引き続き立命館大学文学部地域研究学域の河原典史先生。大学院生さんも同行してくれました。
京都文化博物館を起点に桓武天皇の120mの地割りを豊臣秀吉が60mに割って通りとしたことを歩いて確認。新京極通りではお寺の門前に参道が今も路地として残っていることを知りました。
過去の地図を頂き、寺町通り・新京極通りを歩いて現在はどのようにかわっているか、地図に書き込むグループワークもしました。
先生の要所でのわかりやすい解説と、自分たちの足で歩くことによって、京都の町がどのようにできあがったのかを実感することができました。

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