ブログ

【高校】≪高校2年 RSコース≫ 高大連携講座 文学部地域研究学域 河原典史先生

10月25日(火)午後、立命館大学衣笠キャンパス清心館で、河原典史先生の講義をうけました。
テーマは「新京極通りができるまで―フィールドワークから学ぶこと―」。
フィールドワークとは何か、から始まった講義。ヒトとモノの出合いがフィールドワーク(探偵ナイトスクープだよ、と先生のお言葉)、「読む」「聞く」「見る」が重要なこととお伺いしたあと、平安京プランから天正地割、明治の都市プランまで、先生の軽妙なお話を聞きました。配布していただいた地図に三条から四条までの南北通りを桓武天皇プラン、豊臣秀吉プランで色分けし、また寺町のお寺群を確認することで京都の町中の成立がずいぶん身近になりました。
11月には実際に歩いて京都の市中の成り立ちを確認します。

ページ上部へ戻る