ブログ

【高校】≪高校3年 RSコース≫ 高大連携講座

5月20日(金)、立命館大学産業社会学部 川端美季先生をお迎えし、「論文の書き方-近代日本の公衆浴場を事例に-」をテーマにした授業をしていただきました。
川端先生の研究の紹介を織り交ぜながら、論文を書くこととはどういうことかについて1時間の講義のあと、各生徒が3学期の発表にむけて決めているそれぞれの論文のテーマについて、グループディスカッションを行いました。それぞれ一人6分間の持ち時間で簡潔にプレゼンをしたあと、各グループの「聞いてみたい、興味ひかれる」論題を決めて全体に発表しました。先生の歯切れのよい授業もさることながら、活発なディスカッションが行われ、先生からも積極的にディスカッションに取り組む姿勢におほめの言葉をいただきました。3学期の論文発表に期待が持てる内容となりました。

ページ上部へ戻る