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【中・高】聖ウルスラ・カレッジ姉妹校交流

1月9日(土)から1月14日(木)までオーストラリアのヤップンにある姉妹校聖ウルスラ・カレッジの生徒14名と引率教員3名が来校しました。
1月9日(土)、ホストシスターと初めてお会いしたあと、一緒にウェルカム礼拝を受け、ホームステイがスタート。日曜、祝日には各ご家庭でお世話になりました。12日(火)には、舞妓体験をし、清水寺参拝と祇園を散策。そこでは、多くのウルスラ生が京都のお土産を買っていました。午後には、本校でインターナショナルカフェを開き、お菓子を食べながらゲームをし、交流を深めました。13日(水)は、学校で書道、美術、勾玉作り、茶道、華道といった日本文化に触れる授業を1日体験しました。夕方からはホストファミリーも交えてお別れ会を開き、ウルスラ生との交流の様子についてのスピーチでは、生徒たちが涙する場面も見られました。ウルスラ生たちからはオーストラリアの伝統曲であるWaltzing Mathildaの感謝の歌が贈られました。最終日の14日(木)早朝には、ホテルまでお見送りをしました。別れを惜しむ光景が多く見られました。非常に短い滞在でしたが、とても中身の濃い交流となりました。英語を日常生活で使え、異文化交流もできた、素晴らしい体験となりました。すでに、次年度、聖ウルスラ・カレッジへの訪問で、また再びシスターたちと出会えることを多くの生徒たちが楽しみにしているようです。

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