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【中・高】リケジョトークが開催されました

12月10日(木)、「女子はもっと理系分野で活躍できる、リケジョの先輩にお話を聞こう」ということで、京都工芸繊維大学の大学院に学ぶ3人の学生さんを招いて、リケジョトークを開催しました。この企画は、高校3年生村井佳菜さんによる、「本校の生徒ももっと理系の話を聞く機会を持ち、興味深い実験や観察をすることで理系進学につながればいいなぁ」という思いからスタートしました。その後同じく高校3年生山本真夕さんと2人で、京都工芸繊維大学KIT男女共同参画推進センターに連絡を取り、企画の具体化を進めてきました。全校生徒分のビラを配布し、中学、高校の各クラスで直接参加の呼びかけを行ったりし、18名の参加がありました。
お話に来ていただいたのは京都工繊大学大学院 機能物質化学専攻 柚木英里さん、応用生物学専攻 後藤萌さん、建築学専攻 河崎菜摘さんのお3方です。それぞれ中高からどのように理系へ進んだか、現在どんな研究をしているか、それぞれの研究室の様子はどんなものかなど、具体的に説明していただきました。その後、3つのグループに分かれ、様々な質問に答えていただきました。予定時間を1時間も超過するほど盛り上がりました。参加者は、「直接お話が聞けてとても良かった」、「(持ってきていただいた建築の模型が)とてもリアルですごい」、口々に参加してよかった等という感想を述べていました。

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