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【中・高】入学礼拝

2015年4月8日(水)、始業式の後、高校一年生と中学一年生合同の入学礼拝がチャペルで厳かに行なわれました。
初めてチャペルに入った新入生たちは、普段とは違う空気に少しドキドキしたのではないでしょうか。鐘が鳴り終わり、パイプオルガンによる前奏が始まると同時に、座席の前に置かれたひざつき台(ニーラー)にひざまづき、頭を垂れ、手を組んで祈りの姿勢をとります。その後、立って聖歌を元気よく歌い、聖書のみ言葉に続いて、チャプレンのお話に耳を傾けます。
この日は新約聖書のコリントの信徒への手紙I・13章の「愛」について書かれた箇所が読まれました。愛とは、聖書によると、「自分のことのように相手を大切に思う気持ち」です。この愛を平安女学院は140年間大切にしてきました。
これからの3年間、6年間、みんなで一緒にこの学校にたくさんの愛の花を咲かせていきましょうというお話でした。
入学生のみなさんの上に、神さまの豊かな祝福がありますように!

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